平素よりピンクリボンフェスティバルにご支援・ご協力を賜り誠にありがとうございます。
10月の乳がん啓発月間に合わせて、ピンクリボンフェスティバル公式サイトにて
「ピンクリボンシンポジウム2026 最新の乳がん医療トピックス」の動画が
公開中です。
専門医の先生方に最新の乳がん医療トピックスをテーマにご講演いただいております。
ぜひ、社内啓発の一環と致しまして多くの方にご覧いただけますと幸いです。
▼動画視聴はこちらから
https://pinkribbonfestival.jp/festival/feature/1268/
【講演①】遺伝は未来へのヒント ― 遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)を知ろう
・「遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)」について知ろう
・どんな検査や予防医療を受けられるの?
・遺伝を知ることは、希望への準備

社会医療法人博愛会 相良病院 院長
さがら病院宮崎 統括院長
大野 真司 先生
【講演②】乳がんの標準治療とは ―あふれる情報に迷わず、納得して選ぶために―
・標準治療は「普通の治療」ではなく、現時点で最も信頼できる治療です
・日本の保険診療で受けられる治療には、十分な科学的根拠があります
・情報が多い時代だからこそ、納得して選ぶための“ものさし”を持ちましょう

筑波大学 医学医療系 乳腺内分泌外科 教授
坂東 裕子 先生
【講演③】栄養を幸せの力に ~栄養はえいよ~
・食力を整える
・適切なエネルギー摂取と適度な運動により肥満を避ける
・栄養を幸せの力に

岡山済生会総合病院 内科・がん化学療法センター 主任医長
がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医
日本栄養治療学会 中国四国支部長
犬飼 道雄 先生
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ピンクリボンフェスティバルでは、乳がんの早期発見・適切な治療の大切さを伝える活動を続けてきました。
これからも、乳がんで命を落とす方が一人でも減るよう、乳がん検診の大切さを伝え、
乳がんに関する正しい情報を提供し、ブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)を広め、
さらに、患者さんとそのまわりの人たちを支える活動を続けてまいります。
引き続き、ご支援ご協力のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。